幼稚園時代の初恋。そうあれは恋だったのです。

私の初恋は幼稚園時代。兄の友だちの男の子というわけで、私より2つ年上の人です。兄が2年生にあがるとき、子どもの数が多くて近くにもうひとつ小学校が出来ることになり、初恋の人は新しく出来た学校へ行き、兄とはもう遊ばなくなりました。というわけで、自然に会えなくなったんですね。でも地元は同じで自宅も知っています。もういい年齢ですから、結婚してお子さんもいるはずではないかと思います。息子にも初恋がありました。一番最初は1歳になったときの年長さん。かわいがってもらっていたようで、とても気に入っていたと先生から聞きました。
そのあとの初恋。

というか、たぶんこれが息子にとっての本当の恋だと思います。その彼女が今でもおつきあいさせてもらっている子です。息子より2つ年上の小学生。年長さんの卒園にあたり、当時年少だった息子はその女の子にプレゼントを渡すことになったそうです。そのときとても気に入ったそうでして、翌日担任の先生から教えてもらったんです。息子はどうも激しく恋に落ちたらしく、いきなりその彼女にプロポーズまでしたと聞いたときにはすでに笑えませんでした。なんてませているんだ・・・と。当時、息子のクラスでは結婚云々が流行っていて、それがきっかけでプロポーズしたようです。ちなみに彼女の切り返しが「待っててね」とのこと。これは息子から聞きました。その後、プロポーズされた彼女は自宅でご両親に「こんなことがあった」と報告していたので、ご両親も「どの子だ」と気にしていたようです。私も翌日、先生にどの子か教えてもらいました。

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放置自転車を何とかしてほしい

自慢出来ることではまったくないのですが、私の住んでいるところは以前、駅前の放置自転車で問題になったところです。もう20年近く前のことでしょうか。

駅前にあるスーパーのところに自転車を止めて通勤している・通学している人も大勢いた気がします。

そこで行政は放置自転車問題に対して、シルバー人材センターなどのいわゆるリタイアしたけれど元気なご老人を雇い、平日などを中心に朝の早い時間(スーパーの開店前)に見回りをさせることになりました。たとえば夜中などにそのまま引き取りのない自転車を、スーパーの一角に集めて「これは放置自転車で、取りに来ないと処分します」という紙を張り付けるようになったのです。実際、なかなか取りに来ない自転車はそれからクルマでまとめて保管所へ移動させられます。保管所にある自転車は罰金を払って引き取るという仕組みです。

これがスタートして、少しずつですが放置自転車も減ってきました。しかし根本の原因はまだ残っていました。元々自転車を止める場所がないという点です。「お金を払っても止める場所があれば契約したい」という人もいるわけで、行政としてはなんとか放置自転車をなくすために、改善しなくてはと、空いている用地などを拡張して臨時や月極めの駐輪場を作っていきました。今ではかなりの駐輪場が出来、民間の臨時駐輪場も充実してきましたのでずいぶんと放置自転車も少なくなってきたと思います。とはいえ、格安の駐輪場は相変わらずの人気で、予約してから利用するまで数カ月待たされていると言われています。

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